2019年04月15日

話し方って難しいねというお話

たまには人間臭い(?)お話でも。


先週、仲のいい年上の同僚女性を怒らせてしまいまして。
細かな理由は割愛するけど、おおまかには「温度差の違い」。

その人とは年上だけどほぼタメ口で話すし、一番会話する機会が多い相手。
で、その時は僕も相手も結構疲れてて。
相手が緩い感じで僕に対応したのに対し、僕はガチモード。
この「温度差」がマズかった。
僕の言い方が強すぎたせいもあって相手を不快にさせてしまった。
完全に僕が悪い。


この一件で自分の話し方や態度って本当に大丈夫なんだろうかと不安になった。
正直雑談してるときなんて軽口は平気で言っちゃうし無意識に傷つけているのかもしれない。

僕は年上の男性には当たり前だけど敬語で軽口も言わない。
が、年上の女性に対しては申し訳程度の敬語しか使ってない。
~~さんとは呼ぶが、~~っすよねとか、~~じゃんとか普通に言っちゃう。

仲良くなるにはあまり堅くせずに緩いほうが相手も話しやすくていいのを経験則で知っている。
今まで堅い対応ばかりしてすごく仲良くなった試しがない。
適度に緩いほうが相手もラクで雑談しやすいのだ。
女性は雑談が本当に大好きで、そこが男性との違い。

しかし今回の一件で考え直す必要があるのかも。
適度な「緩さ」を維持しつつ、軽口をあまり言わないようにすべきか。
でもなーーーー軽口って考えて出るもんじゃねえしなーーーーーーーーーー
ほぼ反射で出るもんだしねーーーーーー
だから自分が言った軽口って覚えてねえもんな。
(アカン)


実は今回の一件でだいぶ凹みました。中学生みたいな悩みやな。
おわり。

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