2019年02月23日

個人的・平成スポーツ印象深い場面ランキング。

とんねるず石橋のたいむとんねるという番組で平成スポーツ名場面ランキング
というのをやってたのよ。来週は後編。
んじゃあ俺もやってみようかということで。スポーツ大好きだからね。

ただ、選びきれないというのが正直なところ・・・。
音ゲーの好きな曲ランキングしてくださいと言われてすぐに選べないのと一緒。
せめてバージョンごとに3曲くらい出したいやろ?
スポーツも一緒で、ジャンルごとに3つくらい選びたいのよ。


ということで、ジャンルごとに3つ選んでみた。
とはいえ3つでもかなり苦労したぞ。

以下、追記で。

つーわけでジャンルごとに3つ、選んでみた。平成限定ね。


☆サッカー
・ドーハの悲劇

小さい頃、リアルタイムで観戦していたこの試合。
勝てば初のW杯。勝利まであと数分というところでやられてしまう。
これには小さいながらにショックを受けたね。え、ホントに出れないの? っていう。
入れられた瞬間、ベンチに下がっていたゴン中山がなんだよもー! ってカンジで倒れ込むシーンまで鮮明に覚えている。


・ジョホールバルの歓喜

ついにW杯への切符を掴み取った歴史的瞬間。
次の開催が自国開催なので、自力でW杯へ行くラストチャンスだった年である。
最後決めてくれたからよかったけどさー、この時の岡野、この前までクソほど外してるからなw
もしこれで負けてたら間違いなく戦犯岡野だったぞ。


・女子W杯、日本優勝

これは本当に凄いことやと思うよ。
体格差で劣る日本は組織とテクニックで世界一まで上り詰めた。
特に決勝は劇的すぎてもうね。漫画かよってレベル。
澤はこの活躍もあってバロンドールまで獲ってるからね。ヤバすぎるよホンマ。


☆野球
・1998夏の甲子園、松坂の熱投

松坂の甲子園は本当に有名で名場面でストーリーもカンペキなのである。
準々決勝で延長17回までやって準決勝で8回表終了時6点ビハインドで勝ったり挙げ句決勝でノーノーやらかしたりと、1つの試合だけでもヤバいのに3つ続けてやるなんてホントおかしい。


・イチロー、MLBシーズン最多安打記録を樹立

長い歴史を持つMLBでまさか日本人選手がシーズン最多安打記録を樹立するなんて夢にも思わないだろう。アメリカ人も到底信じられないだろう。
イチローの凄いところは沢山あるけれど、特に凄いのは怪我をしないところ。
日頃からトレーニングや食事などに気を遣ってるだけあって長期離脱はほとんどない。
これがチームにとってどれだけ心強いことか。


・第2回WBC決勝

特に勝ち越し打を打ったイチローのトコやね。これは日本中沸いたなあ。
言わずもがなの名シーンだが、あえていうならこの前のダルビッシュ。
なぜ抑えでダルを使ったのか。この時のダルは立ち上がり弱くてだめだったんだよね。
立ち上がり弱い投手を抑えで使っちゃアカンでしょ。
逆に、延長で勝ち越した時はもう安心だと思ったわ。1回投げてだいぶダルも暖まってたから。


☆オリンピック
・2010、2014冬季五輪の上村愛子

5回の出場で7.6.5.4.4位。2010年に4位になってインタビューした時のコメントが、
「なんでこんな一段一段なんだろう」。
それから4年後のソチでも4位。TVで見てて本当に悔しかった。
手で泣く仕草を見せる上村愛子を見てこっちが泣きそうになった。


・2016リオ五輪男子400mリレー

まさか短距離種目で日本が銀メダルを獲ろうとは。衝撃も衝撃だった。
どうしても筋肉の作りが根本から違う外国の選手とは差があると今でも思う。
が、それをバトンで相殺して他国と五角以上に渡り合うってホント凄い。
豆知識として、北京五輪のリレーで銅メダル獲った日本だが、金獲ったジャマイカがドーピングで失格となったので銀メダルになった。
それ決まったのが去年なんだよね。もしかしたら数年後、2016年のジャマイカが失格して日本が金メダルになったりして。


・2016リオ五輪女子バドミントンダブルス決勝

これライブで見てたけどホントハラハラして面白かった。近年五輪で一番好きなシーン。
終盤のビハインドを跳ね返しての金メダルは嬉しいだろうね。
ユニフォームが白くて見栄えがいいのもポイント高い。
動画は終盤のシーンから。再生時間・・・な阪関無


☆その他
・1994年アメリカW杯決勝

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」。
稀代のファンタジスタ、ロベルト・バッジョの有名すぎる言葉。
これを発言したのは98年W杯でのPK戦で味方が外した時に言った言葉なんだけど、
自身が4年前に外した経験がこの言葉を生み出したわけやね。
ちなみにこの頃はボクはイタリア代表が大好きでした。

つーかサッカー枠で入れようと思ったけど入り切らなかったのでこっちに入れた。
これは流石に入れておきたかった。


・2008年ウインブルドン男子決勝

絶対王者フェデラーvs土魔神ナダルのライバル決戦。
合計4時間48分という決勝最長の大熱戦であった。
この時まだテニス見たてのボクだったけど、この試合をライブで見て感動した。
フェデラーから本当にオーラが見えそうになった。(なお見えていない
時折ピンチで見せるフェデラーの通称「王者サーブ」は必見。


・1998年 天皇賞・秋

最後にこれを持ってきて大変恐縮ではあるが、語らないわけにはいかないシーン。
競馬でどれが一番印象に残ってるかと言われたら真っ先にこれを選ぶ人も多いだろう。
あくまで「印象」であって、「名シーン」でないことに注意してほしい。
悲劇は歓喜よりも鮮烈に脳に刻まれるものなんだと痛感させられる。
これを教訓にJRAは是非とも高速馬場をなくしてほしいんだが・・・上手くいかないものである。
サンデーサイレンス最高傑作はディープなのかもしれないが、この馬でもいいのでは。
種牡馬になったらどんな仔が生まれてたんだろう。


ということで長々書いていきました。
来週のたいむとんねる、楽しみですね。

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