2018年01月09日

Thank you, little Mozart.

一目惚れとはこういうことをいうのだろう。


黄色いユニフォームを着た背番号10の優雅なプレースタイルに目を奪われた。

その独特なドリブルフォーム、鳥のような視野で隙間を通すスルーパス、
時折見せる切れ味抜群のアウトサイド、攻撃の選手とは思えないほど華麗なスライディング。

その選手の全てのプレーに感動し、一目惚れしてしまった。


ボクは初めてその選手を見た2001年からずっと追いかけてきた。
代表でも、クラブチームでも。


そして、遂に引退する時が来てしまった。


今までたくさんの感動をくれたその選手に本当に感謝したい。
この選手がいなければ、これほどまで情熱的にサッカーを見ることはなかった。


ありがとう、トマシュ・ロシツキー


以下、緩いコメント。

とまあスカした文章で書いてみましたが、去年一番ショックな出来事ですよええ。
15年以上一番好きなサッカー選手が引退するのはショック以外の何者でもない。


彼以上に見ててワクワクした選手はいない。現時点でも。
昔ならレコバとかそうだったけど、タイプがちょっと違うね。

ロシツキーのプレーはまさに現代型のファンタジスタ。
パス出すのは勿論、シュートも打てて守備も出来る。特に守備は大事。
コレが出来る選手は今だとモドリッチが第一人者かね。

動画貼ったけど、得点シーンだけなんだよね。
彼の真骨頂は得点よりもパス。ドリブル。そして守備。
ドリブルは独特な手の使い方で見てて一発で分かるくらい。そして推進力抜群。

あとはスライディング。ロシのスライディング見てみ、ちびるで。
あれほど華麗なスライディングはロシとネスタくらい。


好きなのは、スライディングして膝裏あたりでボール引っ掛けてカットすると同時に立ち上がるヤツ。
あれやる選手そういない。

唯一で最大の弱点は怪我だったな。
怪我さえなけりゃバロンドールだって・・・。そしてアーセナルも・・・。
特に2008年のアーセナルは無敗優勝の面子くらい強かった。
中盤の底にセスクとフラミニ、ワイドにロシとフレブ、シャドーにペルシ、トップにアデバ。
この6人が揃った試合は異常な勝率だったの覚えてる。


2013年に日本に来て試合した時は感動したなあ。
数十メートル前にロシがいるなんて信じられなかった。あれは一生の思い出。


何はともあれ、お疲れ様でした。


次は誰を応援すればいいのか・・・。
やっぱモドリッチかシルバかなあ。

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