2015年06月19日

アメトーーク読書芸人を見て。

やっぱりいろんな本を読まなければ損だなあとしみじみ思った。


漫画や雑誌以外の本はあまり読まないんですが、
これはと思うものはしっかりと読むタイプです。

本は時間を忘れさせてくれるので移動中や待ち時間に最適。
文庫ならサイズも小さいし、漫画と違ってすぐに読み終わるものでもない。
なので都内に行くときの電車内では確実に文庫本読んでます。


高校の時から読み始めてますが、
その時は阿佐田哲也の「麻雀放浪記」ばっか読んでました。
あとは村上春樹の小説。有名どころは大抵読んだ。

大学の時は北方三国志にお世話になった。今でも読み返すことがあります。

が、何と言っても「風が強く吹いている」。
正直これ以上はないと思うくらい好きな小説です。
読んだのは去年ですが、既に10回以上は読み返してます。
バッグに中には常に入っている。
何度も読んだにも関わらず、終盤はページ繰る手が止まりません。
まさにボクにとって「運命の一冊」と言えるでしょう。

そういう心揺さぶられる本がまだ眠っているんじゃないかと思うと、
やはりどんどん違う本を読まなくてはなあと思うわけですよ。


話変わって。

電子書籍が普及してきてますね。
とても便利だと思います。怒り新党でも話題になってましたね。
機器ひとつで大量の本をいつでも読むことが出来るのは魅力。

しかし個人的にはまだ本で購入したいという思いがある。
なんだろうね、感覚的な問題だよね。ページを繰る動作とか。
まだまだ本屋のお世話になると思います。


さて、本屋に行きましょうか。

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