2010年07月14日

W杯総括。

長くなりそうなので追記。


スペイン優勝で幕を閉じたW杯。
結局なんだかんだで優勝候補筆頭が優勝したね。さすが。

しかし今回は初のアフリカ開催ということもあり、色々あった。

◆ジャブラニ、高地
ボールのことは開催前から言われてた。最悪だと。
ボールがブレる、浮くなど。GKはもちろん、フィールドプレーヤーですら批判してた。
そのジャブラニに真っ先に対応していたのがドイツと日本。
この2カ国の国内リーグはジャブラニを使っていたので慣れていた。
日本が16強行けたのも少なからずこの恩恵がある。

そして高地。ボールが伸びたり酸素薄かったりで悩まされた国も少なくない。
これに乗じて勢いがあったのは南米勢。
高地は南米予選などでイヤでも経験してるのでホームみたいなもん。
中盤までの南米勢が絶好調だったのはそういう理由がある。


◆誤審
今回は特に審判が注目を浴びてしまう大会になってしまった。
特にドイツ-イングランド戦の明らかなゴールをノーゴール判定、
次の試合のアルゼンチン-メキシコの明らかなオフサイドでのゴールを認める。
この2点は誤審中の誤審と言えるだろう。
今後はこれを踏まえていろいろ考えてるようなので、期待しておこうか。

あとは地味に判定がキツイ。GAMBOL並にキツイ。
ちょっとした遅れでもすぐにカード出るし、微妙なハンドでもカード出るし。
かと思えば同じハンドっぽいプレーでもカード出さなかったり。
判定が意味不明だった。tablets並に意味不明だった。

スアレスのハンドはルールに則ってるから誤審でもなんでもない。
ただルールは改善の余地ありだけど。


とまあ今回のW杯はそんなカンジでしたね。

◆個人的ベストイレブン

GK
カシージャス(文句なし。ファイナルでも大活躍)

CB
メルテザッカー(安定しすぎ。空中戦は安心して見れる)
プジョル(キャプテンシーがあり、肝心なところで点も決めた)

SB
ラーム(運動量豊富で攻撃参加すると何かしてくれる期待感があった)
フシーレ(テクニックがあって見てて面白かったし守備も良かった)

MF
ケディラ(中盤の守備的存在として輝きを放った。点も取ったしパス捌きもよかった)
シュバインシュタイガー(中盤でのパス捌き、シュートどれも凄かった)
エジル(パスが巧いし、周りがよく見えていた。今大会最大のブレイク)
シャビ(相変わらずキープできるし、パスもさすがに巧い)

FW
フォルラン(今大会MVPだし、個人的にもそう思う。前線のなんでも屋さん)
スアレス(ビジャよりもこちらのほうが今大会に限っては凄いと思った)


何気なしに選んでみたが、スペイン3、ウルグアイ3、ドイツ5人だな。
オランダは0だけど、ロッベンとスナイデルは迷った。


◆個人的ベストゲーム
ドイツ-ウルグアイ

3位決定戦にハズレなし。最後の最後まで面白かった。
つーかウルグアイは全試合面白かったような気がする。


◆期待はずれだった選手
・ルーニー
何もせずに帰っていった・・・。

・グルキュフ
コイツもブレイクすると思ってたけど、国自体が問題大ありであった。

・Cロナウド
個人技だけじゃだめなんだよね・・・今のサッカーは。

あ、カカは入ってませんよ。
期待通りそれほど活躍しなかったから。期待通りです。


◆今大会で株が急上昇な選手
・エジル
ブレイクしすぎ。移籍金は倍以上になったんじゃねーの?
引く手あまたな状態。セスク売ってコイツ買えば? アーセナルさん。

・ミュラー
まだ若いし、将来性抜群。
バイエルンが大事に育てるであろう。

・本田
間違いなく急上昇。
CLで既に注目されていたとはいえ、予想以上にやってくれた。
今後の進路に期待。


ということで全世界注目のW杯は終了!
4年後はブラジルですね。はてさてどうなることやら。

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