2010年02月28日

悪夢再来。

アーセナルの試合があった。
まずは結果を。

戦術ロングスローストーク 1-3 アーセナル


アウェーで苦手ストークに勝てたのは良かった。

だが、あまりにも大きな代償を。


アーロン・ラムジー重傷


相手のスライディングがもろに脚に当たって骨折。
実際は骨折かどうか分からないが、「音」が聞こえたのでほぼ間違いはない。

これは2年前の同じ時期にエドゥアルドが骨折した悪夢が再来した格好。
(その詳細はこの記事この記事で)

2年前と同じく、その場で処置しないといけないレベルの重傷。
当然リプレイも流れない。あまりにもひどいから。
2年前も生で試合観てたから多少は耐性がついてたが、それでもやはり青ざめた。

選手たちも真っ青。あんな顔のフェルマーレン初めて見た。蒼白。


十中八九、骨折。おそらくスネか足首か。
戻るのは最短でも6ヶ月。最悪は言うまでもないだろうし、言いたくもない。

悪夢再来。
しかし2年前と違うことが2点ほど。

◆相手側の対応
エドゥアルドの場合(バーミンガム)は、それほど悪びれた様子も見せず、
サポーターもほとんど気にしていない素振り。
さすがにこのときはタックルした選手は永久追放になればいいと思った。

だが今回の件はタックルした相手は青ざめていて、泣いていた。
自分がやったことの重大さを分かっていて、反省をしていた。
そして相手のサポーターもラムジーに拍手を贈ったりしていた。
今回は相手に対して腹が立つことはなかった。

◆勝敗
前回は勝てなかったのだ。
こういう時にこそ勝って団結しないといけない。

今回は違った。
しっかりと勝って最後は円陣も組んだ。2年前とは違う。
勝ち越しがかかったPKをしっかりと決めたセスクは精神力がある。


この2点が前回と大きく違う。


ラムジーという選手はどういう選手か。
一言で言えば「将来のアーセナルを背負って立つプレイヤー」。
いずれセスクが移籍すると思う。その後釜は間違いなくラムジーなのだ。
まだ19歳だが、才能の片鱗を見せていた。

ここ最近は漸く周りとの息もあってきて良いプレーしてただけに・・・。

代表で言えば、ウェールズ出身のラムジーは「ギグスの後継者」といわれている。
プレイスタイルは全く違うが、才能という面でギグス引退後のウェールズを引っ張っていく存在であるのは誰一人として疑っていない。

間違いなく将来が明るいプレイヤーだった。

もちろん復帰は出来ると思うし、出来ると信じたい。
ただ、怪我前の状態に戻れるかといったら答えはNo。100%には戻れない。
せめて利き足じゃなかったら良かったんだが、利き足だっただけに・・・。
エドゥアルドも復帰はしたがやはり怪我前と比べると色あせている。

しかし間違いなく彼はピッチに戻ってくると信じている。ほぼ100%に近い状態で。
彼を勇気づけるためにもプレミアかCLは優勝したい。


なお、骨折した画像は2年前ので懲りているので見ないことにする。
見てもなんのプラスにもならない。

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