2008年06月10日
EURO2008、いきなり熱戦。
オランダvsイタリア。決勝カードだろコレ・・・それがグループリーグで見られるとは!
しかしアツかった。さすがにハイレベルで燃えまくり。
結局オランダが3-0圧勝。点差ほど差はなかった。つーか全く差はないと思う。
この試合、日本代表が見習うべき点がいくつもあった。
その中でも見習うべき点は、カウンター。
オランダの2点目、これはまさにカウンターの見本。あまりにもキレイだった。
日本の場合、セカンドボールをすぐにセーフティーに前線に蹴りだして相手に渡してしまう。
が、オランダはしっかり繋いで両サイドがしっかり走ってカウンターをかます。
こういうところを見習わないとダメだよ。ピンチとチャンスは紙一重だぜ?
セーフティーに逃げてばっかじゃカウンターなんてできやしない。
さて、イタリアが負け、オランダが勝ち、フランス・ルーマニアが引き分けたわけだが。
もちろんイタリアにもまだチャンスあるし、オランダも楽観視できない。
ただ、イタリアは次のルーマニア戦、必勝だぞ。
オランダは引き分けでOK。
フランスはやっぱりパッとしなかったなぁ。ベンゼマ頑張ってたけど。
やっぱトレゼゲ必要だって。フランスに必要なのはトレゼゲとかが持つ決定力。
ルーマニアは当然のように堅守速攻。相手が相手だしね。
引き分けは勝ちに等しい。3分けで突破する可能性すらあるぞ(笑)。
実際98年W杯のチリは、3分けでグループステージ突破してる。
面白い試合見せてもらった。寝よう。
- by QUOLL
- at 05:35
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